フランスでは、1月の第一日曜日がエピファニーの祭日とされています。
このお祭り菓子が、ガレット・デ・ロワ。
ガレット(galette)とは円形で平たく焼いたお菓子、ロワ(roi)とは王様のこと。つまり「ガレット・デ・ロワ」は「王様のケーキ」という意味。
フランスの蚤の市にて

ガレット・デ・ロワの中には、小さなフェーヴ(そら豆の意味)が入っています。昔は乾燥したそら豆を入れたそうですが、今では陶器製や金属性の飾りがフェーヴとして使われています。宗教的なモチーフから現代的なものまで、その時代を反映してデザインも色々あるようで、コレクションしてみるのも楽しいですね。
1月、フランスではパン屋さん、お菓子屋さんともにたくさんの
ガレット・デ・ロワが店頭に並びます。
もちろんフェーブもそのお店独自の形をして、楽しい♪
アーモンドクリームが入ったガレット。どこのお店も似ているようで
少しずつお味も特徴があって、1月は毎日ランチがガレットでした笑。
☆☆ロワゾー・ド・リヨンのガレット・デ・ロア☆☆
今年はケーキやパンのかわいいフェーブ入り。王冠&遊び方説明付♪
当店のパイは逆折込式の美味しいさくさくパイ!!

お味は2種類。
*ナチュール・・当店自慢のカスタードクリーム入りアーモンドクリーム。
*ショコラゆず・・美味しいショコラクリームになんとさわやか柚子入り!
当店オリジナルのガレットです☆☆
新年会、ガレット・デ・ロワで遊んだ後は、美味しいお菓子で
ティータイム☆☆だれが王様になれるかな?今年初の運試し♪
ロワゾー・ド・リヨン
http://www.lo-lyon.com


