ずらーっと並ぶ、同じ顔をした大きさの違う愛くるしい人形。
しかも大きいものをあけていくと、中からどんどん小さい人形が出てくるんですよね。
私は、はじめ海外のお土産物屋さんでずらっと並んでいるのをみて
欲しいな〜と思ったのですが、でも持って帰るの大変だな〜と
ほんとに思いました、笑。
1900年にパリ万博で銅メダルをとったときからロシア各地でいろいろなマトリョーシカが作られるようになりロシア民芸品、みやげ物として知られるようになったもので、ロシアではお祝いの時に贈ったり、お嫁にもっていったりするそうです。
これは、新潟のチョコレート屋さんのロシアチョコレート。
およそ70年前にロシア人の職人さんから技を伝授されたそうで、
このかわいいケースの中には、パート・ド・フリュイにエバミルク入りの
チョコレートをかけたものが入っていました。
この包み紙かわいいですよね!
お味はなんともいえない素朴なお味ですが、しっかりとした
フルーツのお味がしました。
今日は珍しいチョコレートのご紹介でした。
明日、新発売チョコレートご紹介します!!

