2006年08月05日

フランスの伝統工芸タペストリー。

今日はフランスの伝統工芸の一つ、タペストリーのお話。

パリには美術館が多く、モナリザ、モネの睡蓮、印象派の巨匠達の絵など絵画が有名で、フランスに旅行するときの一つのポイントに
なっていますよね。

私が注目したのは、タペストリーという織物で様々な糸を使って、
一つの絵を描いたり模様を作るものです。
フランスの古城にいくと、壁一面にタピスリーがかかっています。
これはいったいどのくらい時間がかかるのだろう・・という
大作ばかりで驚かされます。

その歴史は古く、100年戦争(14世紀)ごろには、職人集団もできて
最初は絵画と同様に宗教画を描いていたようです。

パリのタピスリーのカルチャースクールをのぞいてみました。
ここでは、おしゃれなおばあちゃま達がひっきりなしにおしゃべり
しながら、織物をしていました。
     tapis 019.JPG
カラフルなフランス人のセンスの良さが光ります♪

こちらは私の作品。あまり時間がなくて練習程度しかできなかったのですが、とっても面白い経験でした。
     tapis 021.JPG

フランス旅行に新たに少し違った、プログラム作ってみるのも
楽しいですよね♪





posted by シェフヴォンドゥーズAYA at 11:36| 東京 ??| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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