パリには美術館が多く、モナリザ、モネの睡蓮、印象派の巨匠達の絵など絵画が有名で、フランスに旅行するときの一つのポイントに
なっていますよね。
私が注目したのは、タペストリーという織物で様々な糸を使って、
一つの絵を描いたり模様を作るものです。
フランスの古城にいくと、壁一面にタピスリーがかかっています。
これはいったいどのくらい時間がかかるのだろう・・という
大作ばかりで驚かされます。
その歴史は古く、100年戦争(14世紀)ごろには、職人集団もできて
最初は絵画と同様に宗教画を描いていたようです。
パリのタピスリーのカルチャースクールをのぞいてみました。
ここでは、おしゃれなおばあちゃま達がひっきりなしにおしゃべり
しながら、織物をしていました。
カラフルなフランス人のセンスの良さが光ります♪
こちらは私の作品。あまり時間がなくて練習程度しかできなかったのですが、とっても面白い経験でした。
フランス旅行に新たに少し違った、プログラム作ってみるのも
楽しいですよね♪

