2006年09月21日

マカロン再開♪

マカロン箱が再開になりましたぁ〜
最近では、マカロンという名前が、ずいぶん定着しましたね。
カラフルな小さいマカロンはカリッとねっちりに味のしっかりした
クリーム。小さい一粒の中に、パティシエの思いがこめられています。
       マカロン2.jpg   
フレーバーもコーヒー、レモン、オレンジ、苺などなど、様々で、
新しい、自分好みのフレーバーを見つけるのも楽しみの一つですよね。

マカロンは、1,660年フランスのルイ14世の結婚式で、マカロンがふるまわれて人気を集めました。フランスでは、マカロンと一口でいっても
地方によって、いろんなマカロンが存在します。
マカロンがフランスにはいってきたのは・・こちらへ

ロワゾー・ド・リヨンにもマカロンココという、ココナッツを使ったマカロンが
あります。こちらは常温で大丈夫ですので、贈答用に喜んで
いただいています。

ロワゾー・ド・リヨンのマカロンは苺の中に、クリームだけでなく、コンフィチュールも一緒に挟み、苺のお味をより引き立たせている美味しい一粒です。
ピスターシュにはサクランボの洋酒漬けが隠れています♪
コーヒー・・・コーヒー豆と仕上がったマカロンを一緒に密封し、再度コーヒーの香りを含ませました。

フレーズ・・・苺のコンフィとバタークリームと二種類のお味が一度に楽しめる一品。

ピスターシュ・・・洋酒漬けサクランボ入り。

オレンジ・レモン・・・果汁とピールをバタークリームと合わせたもので、最大限オレンジとレモンのお味を楽しむことができます。
マカロン.jpg

  ロワゾー・ド・リヨン
     http://www.s-lyon.com
posted by シェフヴォンドゥーズAYA at 02:00| 東京 ????| Comment(0) | 仏菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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