今日はフランスのご紹介をしますね。
夏に行くところといえば、やっぱり南仏、ニース、コートダジュールが頭に浮かびます。
フランス人は7月〜8月の間に1ヶ月くらい仕事をお休みして
バカンスをとります。パリから抜け出して、南仏へ。
そのためパリにいるのは観光客と外国人のみ。このときばかりは
朝の電車がとってもすいていました。
私がフランスにいた年は、記録的な猛暑で、バタバタとお年寄りが
倒れ、1万人ものパリ市民が亡くなりました。
しかし、引き取りの家族がバカンスでいないため一時、
パリの収容所がいっぱいになってしまったとニュースでやっていました。
ちょっと驚きのニュース・・・。
それにしても暑かった・・。なぜって、パリにはクーラーがないのです。
そんなに夏でも暑くならないのが通常だからか、暖房は建物ごときくのに
クーラーはデパート、免税店にいかないとありませんでした。よくパリ三越にいきました・・(笑)

こちらの写真がニースの海岸です。10月のシーズンオフでしたので、
人影はまばらで、気持ちよかった〜。
みてください!この真っ青な海♪みているだけで、リラックスできて
幸せ〜。。
海を見ているとお腹がすいたので(爆)・・
市場や商店街のようなストリートをお散歩しました。
旅はこのブラブラ歩きが最高ですよね〜。

ニースの食べ物ご紹介。写真はファルシーと呼ばれる、なすやトマトに、
お肉、お野菜、ハーブドプロバンスを混ぜたハンバークのようなものを
つめたものです。屋台のようなところで楽しみました。
こちらはお菓子屋さん。生菓子を売っているお店はみかけず、カラフルな缶に入ったクッキー、ボンボンが多かったです。
ニースは近郊にも小さい町がたくさんあって見所満載ですよ。
私のお気に入りの町があるのですが、またこの次の機会にご紹介しますね〜。
posted by シェフヴォンドゥーズAYA at 13:31| 東京

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